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手紙をしたためたくなるとき、傍らに。
手づくりする手紙
木下綾乃/文化出版局手紙好きで知られるイラストレーターの木下綾乃さん。どこからこんなに可愛らしく微笑ましいアイディアが沸いてくるのだろう…。宛名の窓ではなく、イラストをチラリと見せるための窓をつくった封筒。カレンダーをコピーして記念日に印をつけた記念日封筒。そっくり真似るのではなく、自分なりにアレンジして楽しみたいカワイイアイディアがいっぱい!刻印や切手のオーダーなんて通な情報も。
お手紙ハンドブック
プチグランパブリッシング一見すると可愛らしい内容を想像させる装丁とはウラハラに、じつは正統派の手紙本。新書サイズでまさにハンドブックと呼ぶにふさわしい。手紙のマナーにはじまり、お祝い、お礼、案内・招待など、シーン別の文例集や、手紙のデザインのこと。「文豪に学ぶ、書き方のヒント」では、太宰治や芥川龍之介の文章をもちいて手紙の書き方のヒントを教えてくれる、面白い試み。
ちゃんとした手紙とはがきが書ける本
マガジンハウスカラーでイラストや写真も多用した、見やすくわかりやすい、手紙の書き方実用書。季節の時候のあいさつ・結びのあいさつも1月から12月まで表になっていたり、わかっているようで実は不安な、自分側と相手側の呼び方も表になっており、やはり非常にわかりやすいのだ。また、Q&A形式で、手紙やはがきのタブーとマナーを紹介。一家にこれ一冊あれば、いざという時に便利かもしれない。
絵てがみブック
杉浦さやか/角川書店イラストレーターの杉浦さやかさんによる絵てがみのアイディアがいっぱい。絵てがみと言っても、ただ近況をつづる手紙ではなく、「借りたものを返すとき」「遊びのおさそい」「旅先からのたより」など、日常の中で、こんな時にこんな絵てがみはいかが?というもの。また、誰かに渡すものではなく、自分宛の手紙のアイディアも。楽しいイラストでつづる、かわいい絵てがみのアイディア本。折りにつけて、友達に可愛い絵てがみを送ってみてはいかが?
美しい人の美しい手紙
丹生谷真美/主婦と生活社いやはや美しい…。そうつぶやいてしまいます。著者の丹生谷真美が書く文章のひとつひとつが、心にサラリと心地よくはいってくる。読んでいるこちらまで、美しい人であるかのように思わせてくれるのがまたよく、なんだか背筋がピンとする感じ。女性として、このような美しい言葉づかいで、こちらの気持ちを伝えられる手紙を書けたら…。そんな大人になりたい貴方へ。
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京都には女子心をくすぐる可愛いものがいっぱい。次の京都の旅では、可愛いものを連れて帰ってきてはいかが?
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